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些細なことでイライラしてしまう…【その原因と対処法】

こんにちは。パスセンター大船の木部です。

昨日は中秋の名月でしたね。

今年は8年ぶりの満月だったそうですが、

夜は曇ってて満月が見れず、残念でした。

 

 

本日のテーマは【怒り】についてです。

・何気なく人から言われた言葉が

引っかかって、気持ちがイライラする

・お店に買い物へ行ったら、レジで

何分も待たされてイライラした

・特に理由はないけど、イライラする

・周囲が自分を理解してくれなくて

イライラしてしまう・・・

 

そんな経験はありませんか?

そもそも、その【怒り】の感情とは、

どこから発生しているんでしょうか?

 

 

怒りには、ふたつの要因があります。

ひとつは、怒りが自分の身体や心を守る

「防衛感情」と呼ばれる役割を持っていることです。

自分の心身が危険に晒されそうになった時、

本能的に危険を感じ、それに対して怒りで

対応しようとする状態です。

例えば、

「後ろから歩きスマホをしている人に

ぶつかられた」

そんなとき、危ない!と思い、自然と

怒り、驚きなどの感情が出てくると思います。

それが【防衛感情】です。

 

もう一つの要因は、自分の中にある

‘〇〇をするべき’・‘ここではこうするべき’

といった、自分の理想や願望、

譲れない価値観などを象徴する言葉です。

これが強くなりすぎてしまうと、例えば、

「食事の前に手を合わせて、いただきますと

言う【べき】なのに、この人は言わない!!

それはおかしい!!」と、自分の【べき論】から

逸れた行動、言動などに怒りを感じてしまうのです。

 

イライラしてしまうと、なかなか切り替えるのは

難しいですよね。また、それが影響して

仕事や私生活に支障が出てしまったら大変です。

 

では、そのイライラをどうやって

抑えたらいいのでしょうか?

具体的には以下が有効とされています。

 

・深呼吸をする

イライラすると自律神経のうちの交感神経が

優位になります。これをリラックスモードの

副交感神経優位にコントロールできるのが呼吸です。イライラすると呼吸が浅くなっているので、

意図的に深呼吸を取り入れましょう。

 

・睡眠

体が疲れていると、心も疲れて

イライラしやすくなります。

疲労を取るのに効果的なのが睡眠です。

最近、イライラしやすいと感じたら、

睡眠を見直してみましょう。

 

・栄養

偏った栄養ばかり摂っていると、

気分の浮き沈みが激しくなります。

特に、ラーメンにチャーハン、おやつに

菓子パン、夜はパスタなど、糖質が

中心の食生活をしていると、血糖値が

乱降下するので気分も乱れ、

イライラしやすく、倦怠感も感じやすくなります。

バランス良く三食食べることが大事です。

 

このように、日々の生活の中でも

少しの工夫で怒りの感情を

減らすことができます。

 

自分が「こうだ!!」と思ったことは

正しいと思って、ついその軸の標準を

他人にも向けてしまいがちです。

ただ、一人ひとり育った環境はもちろん、

持っている考え方や抱えている事情にも

違いがあります。

自分だけが正義、正しい思考だと思わず、

他人を慮り、他人の考えや思考も受け入れる。

 

なんだか難しいことを言っている風ですが、

きっとそれが「多様性を認める」ことに

繋がるのかなぁと思ったりもします。

 

でもそれは相手があってこそ。

自分一人で行うのは

なかなか難しいですよね…

 

そんな時はぜひ、パスセンター大船を

ご利用ください!!

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他人との関わりを学べる機会が

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就労へと役立ててください。

 

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