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上手に相手に伝える(SST)

こんにちは。

パスセンター大船の柴田です。

 

今日はSSTの時間でした。

SSTとは

ソーシャルスキル・トレーニングといって、社会生活で

人と人とが関わりながら生きていくために欠かせないスキルを

身につける訓練のことです。

 

今日のテーマは

「会話を終わらせる」「断る」

 

 

 

仕事が終わって予定があるので急いで帰ろうと

したときに 声をかけられたら・・・

 

みんなでどんな返答が良いのかを考えました。

 

 

また会話を終えるシチュエーションにはどんなものが

あるのか意見を出し合ってもらいました。

 

・店で店員に長々と接客されてしまった時

・食事を作らなければならないのに、友人からの

電話で愚痴をずっと延々と言われたとき

・仕事中なのに、趣味の話を話されたとき

・・・・等

 

いろいろなシチュエーションが出されました。

 

みなさん実際困ってしまった経験があったようです。

 

こんな風にいったらどうだろう、

こういったらうまく切り上げられるかな?

今日は話し合って答えをだしたこともあり、

みなさん、なかなか上手に伝えられていました。

 

こういった話を終わらせるには基本的なステップがあります。

 

1・相手の区切りのいいところまで待ち、

その話を受け止める。

2・一言のあと、今対応できない理由を簡単に伝える

3・お礼や気持ちを伝える

4・申し訳ない表情をする

 

ただ、

 

状況によっては、これだけでは難しいかも

しれません。

 

そして、断りたいときや、終わらせたいときに、

相手の気持ちを思い、とりあえずその場だけをうまく

乗り切ろうとしたけれど、本当は面倒だったり

自分が我慢しすぎて、時に、苦しくなってしまったり

してしまうのなら、ちょっと難しいですと本当のことを

伝えるのもありではないかな?と思います。

 

今とっても急いでいて、

聞いてあげられなくてごめんなさい。

 

それだけ。

 

また今度話を聞きます というのは封印しちゃうのは

どうでしょう。

 

もちろん、

本当に明日なら聞ける、のであれば、

明日聞くね、といつ聞けるかを伝えてあげるのが良いですね。

 

 

会話って相手とするものだから、必ずこうすべきというのは

難しいですが、お互いストレスなく、伝える言い方を覚えておくと

よいですね。

 

 

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